樹のデジタルガーデン
journals 2026-01-08
1738 文字
5 分

人生を変える魔法、それは「1日5分」書くことから。空白の時を経て気づいたこと

#書く習慣#人生変えたい#振り返り#モチベーション#新しい挑戦
人生を変える魔法、それは「1日5分」書くことから。空白の時を経て気づいたこと

始めり

2026年1月8日、木曜日。本日お届けるテーマは「書く習慣」です。

今朝見たYouTubeの 「 書く習慣」とよう要約動画 に感化されて、 このテーマを選びました。

実はこの動画、いしかわゆきさんの「書く習慣」という本を紹介してるものなんです。

高校時代

この動画では、文章力よりも「本音」で書く大切さを伝えており、日常の小さな感動を記録することを勧めています。 完壁主義を捨て、毎日わずか5分からでも「書く習慣」を身につけることが、自分自身や人生を変えるヒントになると説いています。

そうですね、これはまさに私が今やっていることです。でも、そんなに深いことを考えているわけではなく、 ただ日本語力を高めたいだけなんです。

毎日続けるのは、やはり大変なこともあります。例えば、1日の時間は限られているので、最近はゲームの時間を減らして、 書く時間を確保するようにしています。でも、一番難しいのは「何を書くか」ということ自体です。

中学から高校にかけての6年間、ずっと日記を書き続けていました。

当時は紙に書いていたので、今はもう手元に残っていません。

学生時代は時間がxつぶりあったので、書くネタにも困りませんでした。日常の出来事や自分の考え、 聴いた歌や読んだ本などはもちろん、一番力を入れていたのは自分の創作活動です。 高校生の頃は、小説家や詩人になるという夢を抱いていました。

たくさんの詩を書きましたが、今は一つも残っていません。 ある雑誌に二つの作品が掲載されたこともありましたが、おそらくその雑誌はもう廃刊になってしまったのだと思います。

当時は本をたくさん読んでいたので、考えが次から次へと湧き上がってきました。

大学時代

大学に入ってから、自由な時間はたくさんあったのに、書くことをだんだんやめてしまったたんです。

背景には、新しいものへの好奇心がありました。モバイル革命の真っ只中で、次々に出てくる新技術に惹かれ、 執筆活動ではなくプログラミングの世界に飛び込みました。

そうは言っても、実は自分の中の創作の源泉が枯れ果ててしまったたんです。

その一方で、技術的なアウトプットを始め、ネット上で技術記事を共有したりもしていました。

社会人時代

社会人になったからは、他の趣味や活動に熱中するようになりました。例えば、写真撮影やスケートボード、それにハイキングなどです。

もちろん、仕事が最優先で、業務に関する技術の習得に励んだいます。実は9年前の2017年に、最初のブログを作りました。 中国語のみで、技術的な話から文学的な創作まであらゆることを投稿していましたが、 更新頻度はそれほど高くありませんでした。

最初のブログは、GitHub Pagesを利用してホスティングした静的サイトでした。

そのあと、Javaを使って試験的なブログシステムを自作し、一年ほど投稿を続けていました。

ですが、あるトラブルがきっかけて、そのシステムを失ってしまいました。

バックアップがなかったため、投稿データもすべて失ってしまいました。

それから長い間、何も書かない時期が続いていました。

途中で、Web3の世界で創作を再開したいと思ったこともありましたが、結局何もせずしまいでした。

日本語を勉強する時代

その後、日本語の勉強を始め、3年前の2023年に日本語と英語だけのブログを開設しました。

そのブログというのが、今運営しているもののことです。最初はあまり投稿していませんでしたが、 本格的に書き始めたのは2025年の7月からでした。AIのおかげて、日本語の創作もかなり楽になりました。

今はなるべく自力で日本語の文書を書いて、AIに添削してもらうようにしています。

その本にある通り、完壁主義を捨ててまずは行動し、書く習慣を続けること、それが、人生を変えるきっかけになるかもしれません。

私もその本を読んでみて、後で感想を皆さんにシェアしようと思います。