樹のデジタルガーデン
journals 2026-01-07
1440 文字
4 分

さようなら、過去の自分。MacBook初期化で始める「新しい人生」

#新生活#断捨離#ミニマリスト#心機一転#日本語学習#デジタル断捨離
さようなら、過去の自分。MacBook初期化で始める「新しい人生」

始めり

2026年1月7日、水曜日。今日はパソコンを初期化したので、これまでのデータやアプリなのはすべて消えてしまいました。

まるで過去に別れを告げて、新たなスタートを切るような気分です。

私はプログラマーなので、パソコンは欠かせない相棒のような、一番大切なものです。

プログラマーにとってパソコンの買い替えは、まるで引越しのようなものだと言えます。

パソコンの初期化も、ある意味「デジタルな引越し」と言えるほど手間がかかりますよね。

まったく、なんで自分からこんな面倒なことをしているんでしょうね。

新たなスタート

このパソコンは今の仕事のために買ったもので、あれから5年が経ちました。 仕事を辞めるこのタイミングで初期化は、なんだ一つの区切りがついたような気がします。

「仕事用」と言ったものの、実は仕事で使ったのは最初の1週間ほどだけで、 その後は会社支給のPCに切り替わりました。なので、仕事には一切使っていません。

このパソコンは2021年モデルのM1 MacBook Airで、私にとって初めてのMacなんです。 それまではずっとWindows一筋でした。

この五年間、コードを書くのは主に会社のパソコンで、残業の毎日でした。 特にプロジェクトの立ち上げ時期は、深夜までコーディングに追われていました。

このパソコンでは、自分のちょっとした個人開発をしたり、主にコードを書くこと以外の作業をしたりしていました。

例えば、画像を編集したりブログを書いたり、あとはネットサーフィンなどの娯楽を楽しんだりしていました。

こうした作業はM1Macにとって朝飯前ですし、スペックも十分すぎますね。

そうは言っても、最近はいろいろなプロジェクトに携わっていたので、動作がだんだん重くなってきていたんです。

時々フリーズして、反応しなくなることがあったんです。挙動がおかしい。

確かに、このパソコンにはアプリをたくさん入れていました。コードを書くためのエディタが四つに、 あとは画像や動画の編集ソフト、それに日本語学習用のアプリなのです。

他にもバックグラウランドで動いているアプリなどがたくさんあって、 中にはどこにアイコンがあるのかすら分からないものありました。

OSのシステムバージョンも最新にしてますが、どうも動作がもっさりしていて、スムーズさに欠けるんです。

256GBのモデルなのにl、空き容量が残り20GBしかありませんでした。何がストレージを圧迫しているのか、 きっぱり分からない状態だったんです。

データはそれほど重要ではありません。コードはGithubに同期済みですし、画像は外付けディスクに保存、 動画はYouTubに公開してあります。整理するのは面倒なので、いっそのこと全部消去してしまっても大丈夫だと思いました。

コーディング環境についてもこだわりありません。今は「AI Vibe Coding」の時代なので、 エディタが一つあれば十分です。

日本語の勉強には、ChromeとAnkiがあれば十分です。

とういうわけで、パソコンを初期化しました。もちろんアプリの再インストールが必要でした、 最低限不可欠なものはもう入れ終わりました。

今回、一番重視しているのは日本語なので、システムの言語設定も日本語にしました。

少し不便ではありますが、だからこそこれを機に日本語の勉強を頑張ろうと思います。